蕁麻疹の原因はこれだ!油が危険!オメガ3で緊急回復!

 

蕁麻疹の原因はこれだ!油が危険!オメガ3で緊急回復!

マーガリン

みなさんが毎日とっている食用油は大丈夫ですか?

 

油は私達の体の栄養としてはとても必要なものです。

 

けれど、いま私達のまわりには様々は油が出回っています。

 

科学的にまた人工的に安価に油がつくる技術も発展、また食料を腐らせない防腐剤としても使われているのが事実です。

 

日本で油や油をつかった西洋の食事が流行ってから、実は病気やアレルギー、アトピーなども増加しています。

 

きちんと油の知識をもって、上手に選んで健やかな日々を送れるよう、本ページに油の情報全てを盛り込んでいきます。

 

 

オメガ6脂肪酸は本当に注意が必要です!
サラダ油、マーガリン、ショートニング、ごま油、マヨネーズ

オメガ6脂肪酸の摂り過ぎがアレルギー促進、炎症促進、血栓促進など、近年、花粉症、アレルギー、アトピーの原因のひとつになっていると考えられいる。

 

えっ!?サラダ油まで?そうなんです。
オメガ6脂肪酸は必須脂肪酸として体に必要な油ですが、現在では多くの料理に使われ意図して摂取しなくて十分すぎるほどに私達は摂取できています。

 

自宅での炒め物や揚げ物、また外食での食用油、コンビニでの菓子パンやお菓子など、私達は多くの必要以上の油を摂取しています。

 

蕁麻疹やアトピーや肥満まで、体質により個人差はあれど多くの病気を引きを超す要因になっていることは間違えありません。

 

それでも油を使わないで日々の料理をすることは難しくなっています。

 

サラダ油の代用品として自然由来のオリーブ油が良いでしょう。

 

 

亜麻仁油,オメガ3

オメガ3脂肪酸を積極的に!もの凄いチカラがあります。
亜麻仁油、えごま油、魚の油

オメガ6と真逆の働きがありアレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制などアトピー性皮膚炎やアレルギー、花粉症の緩和することが現代科学で分かっています。

食べるオイルエステで内側からキレイを実感!『セレブ油』
(↑オメガ3脂肪酸:エクストラバージンの亜麻仁油はこちらから購入できます。)

 

みなさん、これらの種類の油は知っていましたか?
私もはじめは油の原材料が違うだけでしょ。という理解でしたが、これらの油はオメガ3脂肪さんと言われている摂取がとても難しい体に良い油になるのです!

 

なぜ、摂取が難しいかというと、熱に弱く炒め物につかうとすぐに酸化してしまうのが特徴だからです。

 

上記に書いたとおり、アレルギーや炎症をおさえたり、血液をサラサラにする効果があることがすでにわかっています。

 

今ではこれを知る人のみですが、美容や健康にスプーン一杯を摂取している人が増えているようです。

 

オメガ3脂肪酸の生成方法も難しく品薄で通常の油よりもちょっとお高いのがデメリットですね。

 

毎日の摂取とまでする必要はないですが、今使っているオメガ6脂肪酸を少しへらしてオメガ3脂肪酸の油に少し切り替えるだけでも、
これから何十年の人生で大きく体の健康は変わってくるはずですね。

 

 

マーガリンとショートニングはネズミやゴキブリも食べない最強油!?

蕁麻疹,油
ちょっと過激なタイトルでしたね。。

 

以下の記事のように、近年アメリカは国をあげてこのオメガ6脂肪酸を国民から切り離そうとしています。

2015年にアメリカはマーガリンなどのトランス型脂肪酸を食品添加物から全廃することを決定しました。
米食品医薬品局(FDA)は2018年6月までに食品添加物から全廃する方針を決めた

 

国が全廃する決断をしたように特にマーガリンやショートニングは非常に危険なもので長持ちをさせるために「水素化合処理」という強引な化学処理で生まれたあらゆる病の元とも呼ばれる「トランス型脂肪酸」なのです。

 

アメリカはなぜここまで大きな政策をしたのか?
答えは簡単ですね、ファーストフードなどが多く利用されているアメリカではこのオメガ6脂肪酸が原因で病気になる国民が多く、医療費で破たんをしそうだからです。

 

今回のケースは企業を敵にしても、国民の健康の方が国にとって大きなメリットがあったわけです。

 

それくらい、本テーマの油、とくにこの「トランス型脂肪酸」ははっきりと確実に身体の健康を阻害するのですね。。

 

どうしてマーガリンはねずみも嫌うのか?

マーガリン
常温で置いておいても固形のままでカビも一切生えず、ゴキブリもネズミも見向きもしない異質な脂肪とも呼ばれています。

 

パン屋さんで買うパンは1週間もしないうちにカビが生えますが、コンビニで買う加工パン、菓子パンなどはほとんどすべてにマーガリンやショートニングの記載があり数週間と結構日持ちがしますよね。日持ちの力は実はこのトランス型脂肪酸が入っているからなのです。

 

しかし残念な事にこのトランス型脂肪酸は企業にとっては利益を上げるために非常に便利は添加物となってしまいました。

 

コンビニのパン、ドーナツ、ファストフードのポテトなどなど
保存が効けば長く店頭に置き利益を生むことができます。時間がかかる海外からの輸入や輸出にも大活躍。カビも生えにくいとなれば消費者からもクレームも少なくなることでしょう。

 

この様にこのトランス型脂肪酸は人になんの疑いもなくあらゆるところに浸透、普及しているのが現代なのです。

 

このオメガ6脂肪酸を摂り過ぎている現代人は免疫反応が過敏になりやすい体質になり、
蕁麻疹、喘息(ぜんそく)、湿疹、アレルギー、花粉症などが急増しているのです。

 

他にも医学界ではオメガ6の過剰摂取による弊害を発表しています。

・蕁麻疹、皮膚炎、アトピーの発症
・花粉に対する免疫系の過剰反応
・心臓や循環器系の悪化症状
・肝臓の慢性的トラブル
・関節炎に似た症状
・脳の血管の破損

 

みなさん、ここまではいかがだったでしょうか。

 

ちょっと過激な表現になったかもしれませんが、今日からこの油を改めてみなおしてみてください。

 

もちろん摂取を0ゼロにする必要はないと思います。

 

問題なのは現在の日本人はこの油を過剰摂取してしまっていることが問題だと思います。

 

以下は必須脂肪酸なので逆に欠乏しているオメガ3脂肪酸について解説していきますね。

 

 

亜麻仁油はすごかった!オメガ3脂肪酸の驚くべき効果とは。

亜麻仁油,オメガ3
一方、オメガ3脂肪酸(DHA、EPA)には多岐にわたる驚くべき効果、効能があるのです。

・喘息、花粉症、アトピーの改善
・ニキビ、蕁麻疹、湿疹、皮膚炎の改善
・コレステロール抑制
・中性脂肪の抑制
・動脈硬化、心筋梗塞予防
・高血圧予防
・高脂血症予防
・ダイエット効果
・認知症予防
・抗うつ、イライラ予防

セレブ油

最近女性向けに「セレブ油」という商品名で美容、健康向けに人気商品になりつつありますが、こちらも亜麻仁油です。

 

亜麻仁油は中性脂肪と過酸化脂肪の溶解の働きもします。つまり体の中の固い脂肪をじょじょに溶かしてくれるのです。

 

皮膚炎、アレルギーの方はこの亜麻仁油の摂取は即効性があるはずです。

 

いかがだったでしょうか。オメガ3脂肪酸のチカラとオメガ6脂肪酸の危険性。

 

本サイトで解説させていただいた、

 

腸内環境の悪化と改善

 

と同時にこの油の摂り方と再度見直してみてくださいね。

 

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