金玉袋(きんたまぶくろ)がかゆい!塗り薬では治らない!

陰嚢湿疹 画像

ある日突然、金玉袋(きんたまぶくろ)の一部がかゆくなる。

 

パンツやズボンの上から金玉をポリポリと掻き始める。

 

そのうち、金玉からジュクジュクと何か液体が出てきてパンツが汚れる。

 

金玉のジュクジュクが乾くとパリパリと皮のようなものが剥がれ落ちる。

 

日に日にどんどん金玉のかゆみがひどくなってきているような気がする。

 

気が付けばずっと掻きむしっている。熱いシャワーをかけるのが日課になってしまった。

 

何とか勇気を出して病院に行きステロイドを処方してもらった。

 

やった!翌日すぐに金玉のかゆみが消えてきた、そしてステロイドをやめた。

 

が、しかしまた以前のような痒みが出てきた。。

 

本サイトにきてくださった方、こんな症状ではないでしょうか。
これは、今、日本人では年々増加している陰嚢湿疹と呼ばれる皮膚炎になります。

 

陰嚢湿疹の原因と治し方はこちらへ

 

 

金玉がかゆい!の真実を伝えたい想い

金玉袋,かゆい

 

日本の男性に密かに急増していると言われている金玉がかゆい!の症状。

 

とにかくこのかゆみにかかるととても猛烈なかゆみでいてもたってもいられなくすごくかゆい!のが最大でやっかいな特徴です。

 

市販薬の塗り薬でもステロイドも一時は良くなりますが根本治癒にはなりません。

 

ポリベビーやステロイドを塗り続けている人も少なくないのではないでしょうか。

 

本サイトではこのやっかいな金玉のかゆみの原因をきちんと解説し、アッと驚く簡単で健康的な方法で改善、完治する方法をご紹介します。

 

ちなみに私は何を隠そう、この金玉のかゆみを約10年近く患いました

 

ステロイドをたくさん塗りました。ポリベビーもたくさん塗りました。

 

様々なことを試しては失敗に終わりました。

 

脂漏性皮膚炎、蕁麻疹や湿疹も金玉のかゆみとともに併発もしました。

 

作り話や話を盛るつもりはありませんが、

 

今ではその全てが完治、嫌だったかゆみの全ての症状がありません。

 

金玉のかゆみがない、たったそれだけなのに、いやようやくそれがなくなり、普通でいれらる幸せを感じずにはいられません。

 

運が悪かったのか、お医者さんは何も教えてはくれませんでした。

 

病院で勇気を振り絞ってみせた金玉。

 

「あ、陰嚢湿疹ですね、薬出しますね。」

 

知らずに塗り続けたステロイド。決して治らなかったステロイド。

 

金玉袋へのステロイドの吸収率は他の肌の40倍。みなさん知っていましたか?

 

それは金玉袋はとても皮膚が薄いからです。

 

子供から大人までこの陰嚢湿疹は年齢幅広く患う人が急増していると言われています。

 

私が10年で行き着いた一つの答えが皆さまの参考になるのであれば喜んでここに記したいと思います。

 

かゆみ、特に男性にとって金玉がかゆい!は精神的にダメージを大きく受けるものです。

 

実際に私もそうでした。

 

きちんと原因を知って、今日から健やかな日々に向かえるよう次ページにその全てを記載していきます。

 

金玉がかゆい!今日からおさらばしましょう。

 

陰嚢湿疹の原因と治し方はこちらへ

 

金玉袋のかゆみと過ごした日々

金玉袋,かゆみ
金玉袋(キンタマブクロ)のかゆみとはじめて出会ったのは、中学3年生の頃でした。

 

その頃はまだ中学生、金玉のかゆみについて誰にも話せる訳でもなく、病院に一人で行くでもなく、ただただ金玉を掻いていました。

 

特に原因究明を一人でする力も知恵も行動力もなく、ただただ掻いていました。

 

友達にバレないように、さりげなく、さりげなく、隠れてポケットに手を入れて。

 

時間がたつにつれて掻き方も上達してきました。短い時間でポケットに手をつっこみ、ピンポインで袋をつねる方法。

 

一日の終わりに50度弱のシャワーを患部にあてることが日課と快感になってしまったのもこの初期段階でした。

 

この熱いシャワーは数年後、やはりかゆみには良くはなく、かゆみの起源の神経をより成長させ敏感にしてしまう行為とも知りました。

 

それでも中学生の私は、疑うことなく、そこまで深く陰部のかゆみに悩むことなく、素直に受け入れ付き合っていたと思います。

 

今思えば10年はあまりにも長すぎて、生活の一部になり過ぎてどう表現していいかわかりません。

 

ただ、友達や親にこっそり隠れてきた気持ち、何か後ろめたい気持ち、はじめてキンタマ袋の話をしに行った薬局への勇気。

 

キンタマ袋のかゆみの原因をもっとはやくに知っていたら、ほんの少しだけ自分の人生は変わっていたかもしれません。

 

でも今、このサイトに私の体験談を書き同じ悩みをもつ人の何か役に立つことがあるのなら、この10年の日々は悪かった、とは言い切れません。

 

このサイトをきっかけに同じ悩みをもつ人の改善の役に立てたのなら、私はその為に10年があったのだ、と思うこともできそうです。

 

今、このサイトを読んでくれている人が何歳でどこにいる方かは分かりませんが、

 

どうかこのキンタマ、陰部、陰嚢湿疹を軽視せず、あなどらず、早期に初期に治すことを目指してみてください。

 

キンタマ袋のかゆみの詳細ページへ



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